美瑛

涼風の夏

  • 夜明けを待って撮影ポイントを探し歩いていると、昨日の作業の続きを待つかのように、刈り取られた麦のロールがトラクターとともに姿を現した。蒼い朝の気配をタングステンフィルムで捉えてみた。
	1998.07.02撮影
  • 丘の上にごろごろと置かれたロールが、流れる雲にあわせて高らかに歌を歌っているような光景を見た。 前年夏、旅行で訪れた時、バスの窓から遠目に眺めた牧草ロールが並ぶ畑を目の前にする感動はひとしおだった。1998. 08.09撮影
  • 走り続けているうち、こんな場所に出た。
	立ち並ぶ姿が手を繋ぐ親子の姿に似ていることから「親子の木」と呼ばれる。
	青空と入道雲、そして広がる畑が美瑛の夏らしい風景。1998.08.09撮影
  • あちらこちらの道ばたに咲く「オオハンゴン草」の花。
	ドラマ「北の国から'98〜時代〜」では、「百万本の薔薇」ならぬ 「百万本のオオハンゴン草」として蛍の心を動かした花である。1998.08.09撮影
  • この場所は、雪が積もったらさぞかし綺麗だろうなと思った。
	抜けるような青空が気持ちいい。1998.08.09撮影
  • 「ケンとメリーの木」のある丘の民宿「ケンとメリー」の裏庭からの眺望は
	なかなかの壮観。木のほうは「立入厳禁」の看板と群がる観光客の集団に
	ひるんで撮りそこねてしまった。1998.08.09撮影
  • 北海道の景色の何が壮絶かと問われればやはりこういった野菜畑のスケールの大きさだろうと思う。見渡せば、気が遠くなるほどだ。
	大きなトラクターによる収穫風景がまた圧巻。
  • 麦を刈り取った畑の上に、農耕車両の跡らしき、2本のタイヤ跡が。
	ゆらゆらとカーブした跡が、あしあとみたいでユニークだ。
  • 手作りソフトクリームのおいしいウィズ・ユー館前の風景。
	ここはいつも花でいっぱい。訪れる人の目を楽しませてくれる。
  • 麦の刈り跡に、大きな雲が影を落とした。
	すこしだけ、涼しくなった。さて次はどこを走ろうか。
  • ふと見上げると、傾斜の結構ある斜面で牛たちがのんびりと草を食べていた。
  • どこまでも続くキカラシの畑。
  • 涼やかな風が吹き渡る若葉の丘
  • ひたすら何もない、誰もいない農地と穏やかな日差し。とてものどかな時間

夜明け待ち

夜明けを待って撮影ポイントを探し歩いていると、昨日の作業の続きを待つかのように、刈り取られた麦のロールがトラクターとともに姿を現した。蒼い朝の気配をタングステンフィルムで捉えてみた。 1998.07.02撮影

夜明けを待って撮影ポイントを探し歩いていると、昨日の作業の続きを待つかのように、刈り取られた麦のロールがトラクターとともに姿を現した。蒼い朝の気配をタングステンフィルムで捉えてみた。
	1998.07.02撮影