無力さを痛感させられる

先日、ちょっとした問題に遭遇した。

直接タッチしていないとはいえ、その場で自分にできることがあったはずだと猛反省。
いや、結果としてだけど。(なんかコロンブスの卵みたいだ)
担当外なので手出し口出しする立場にないことは理解しつつも、1日が終わってみて冷静な危機対応とは何かを考えさせられた。
現状を把握して調べればもう少しマシな対応ができたはずなのに、それをしなかったこと。
一部のレンタルサーバーの安いフランの噂話レベルの話をしてきた人に「そういうケースもありますね」と答えたせいで誤解を与えてしまい、余計な不安を煽ることになったのが痛い。
「おそらくそんな安易な契約はしてないと思いますよ」とその人に対して懸念を否定したものの、無駄な雑談で周囲の人に余計な混乱を与えてしまった。
こうした言動のひとつひとつが信頼関係につながるということを意識して行動しないと。

いろいろ考えるいい機会ではあったが、いろんな意味で無力さを突きつけられた気がした。

胃腸炎の再発

食べることが最大の楽しみだったのに、1年前にウィルス性胃腸炎にかかってからというもの、あまり食べられなくなってしまった。
朝から頭痛がして、お酒飲み過ぎたかな?(ビール500ml程度)風邪ひいたかな?と思いつつも頭痛薬や風邪薬でしのいでいると、そのうち

1. 風邪や何かの原因で胃腸が弱る
2. 食べたものが消化されずに腸に溜まる
3. そうとは知らずに食べる
4. さらに便秘する
5. 吐く(下から出ないから上から出そうとする)
6. 脱水症状が起きる
7. 頭痛・寒気・関節痛が起きる

こんな感じで、ちょっと油断して食べるとこういう負の無限ループに陥る。
今回に至ってはなんだかえらく長期化してしまい、周囲にも相当な心配と迷惑をかけてしまった。

友人から、「これじゃないの?」って出されたURL

・下痢型IBSの治療法
http://ibsnet.jp/treatment/serotonin.html

脳がストレスなどの刺激を受けると、腸の粘膜からセロトニンが分泌されます。

セロトニンが関係してるのか。

・セロトニンとは?
https://serotonin-rin.com/entry12.html

セロトニンは、1952年にスウェーデンで発見され、別名「癒しのホルモン」とも言われています。
心と体のバランスを安定させるために必要な脳内情報伝達物質なのです。

実は、セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つですが、他の神経伝達物質であるドーパミン(喜びや快楽)やノルアドレナリン(恐れや驚き)などの感情情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。
つまり、カラダとココロを落ち着かせる働きがありますので、ストレスやうつなどに悩む人にとっては欠かせないホルモンなのです。

脳内にはいろいろな情報を伝えるために何種類もの神経が網の目のように全体に張り巡られています。
この神経の先端からセロトニンなどの化学物質放出し、隣の神経の先端でそれを受け取る、というような情報を伝達していきます。
だから、情報伝達物質と呼ばれるわけですね。

もしセロトニンが不足すると感情に抑制がきかず、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったりイライラしたりうつ病になったりといった問題が出てきます。
これらの感情を静めるには、セロトニンを増やして活性化させる必要があります。

ということは、セロトニンを減らさないようにするといいということか。

・【幸せホルモン】セロトニンのために意識したい5つの行動
http://hadalove.jp/increase-serotonin-15997

1.セロトニンの生成に必要な栄養を摂る

  • トリプトファンを含む食べ物
    • ヨーグルト
    • プロセスチーズ
    • 豆乳
    • 納豆
    • 赤身魚
    • ごま
    • バナナ
    • 白米
    • 肉類
    • そば

など

  • 〈ビタミンB6を含む食べ物〉
    • 鶏ひき肉
    • 牛肉
    • とうがらし
    • にんにく
    • ・ピスタチオ
    • ・きなこ
    • ・まぐろ

など

2.朝日を浴びる
3.腹式呼吸をする
4.「リズム運動」をする
5.感情を豊かに表現する
6.人(や生き物)との触れ合いを持つ

体力的要因だと考えてたけど、精神的要因が絡んでいたとは!

謹賀新年

image今年のおみくじ

ひそみ居し ふちの龍らも時を得て
雲井に登る かげのめでたさ

「我が身を振り返り、考えや行いを改めて
ぶれない意志を持って、謙虚に信心すれば
天に昇るように運が開けるでしょう。
辛抱が第一です。」

まさしく、自分の力を過信して、背伸びしたり、無理をしたり・・・
気持ちも暮らしもぶれまくった2013年。
でも、僅かな期間とはいえ、久しぶりに札幌で暮らし
いろんな人と再会し、いろいろと話す中で
自分の甘えや間違いを思い知り、変えたいと思った。
結果として失ったものも多いけど、得たものも非常に多かった。
これまでの自分の生き方や物の考え方、行動について
真摯に考えさせられた一年だったと思う。

これから何をするのか、まだ答えが見いだせないながらも
新たな一歩を踏み出すこととする。

痩せない原因はコレだった!超危険な「生活習慣」5つ( 美レンジャー) – エキサイトニュース

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■太る原因5パターン
(1)虫歯

ダイエットの秘訣は、ずばり“よく噛むこと”。よく噛むために、虫歯や口腔内の疾患は早めに治しましょう。 

(2)職場で配布されるおやつ

1個300kcalのおやつを3つ食べれば、それだけで一回の食事の総カロリー相当の900kcalに! 

(3)睡眠不足

なんと、睡眠不足はダイエットの大敵だといいます。肥満と睡眠について研究を進めている愛媛大学大学院の丸山広達助教授によると、睡眠時間が短くなると、摂食抑制ホルモンの量が減るので、空腹感が生じて食べる量が増えるのだとか。
さらに、寝不足は身体の体温を低下させるので、基礎代謝量が落ちることにも繋がるのだそう。
食べすぎてしまう傾向がある上に、基礎代謝量が減るので脂肪を燃焼しにくくなるなんて、なんという悪循環です。太らない睡眠時間は、成人では7時間程度だと言われます。

(4)朝食は菓子パン

ほとんどの菓子パンのカロリーは1個300kcal以上。菓子パンはパンではなくて、ずばりお菓子です!
さらに、菓子パンのような精白小麦のパンは消化・吸収が速いので、体脂肪として蓄えられやすいという特徴が。
一方、消化・吸収が遅いパンとして、ライ麦パン、全粒粉のパンなどがあります。パンをご飯に変えなくても、“食べるパンの種類を変えるだけ”で、ダイエット効果が期待できます。

(5)空腹時に買い物に行く

満腹のときに買い物に行くときと空腹時に買い物にいくのでは、購入量にかなりの差が出ると感じたことはありませんか? 

とのこと。
特に、「よく噛むこと」はとても大切だと思います。
普通の食事を15分以内に食べ切ってしまうような人は要注意。
1口最低30回、できれば50回以上噛むのが理想だと言われているようです