のほほんにっき

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過去の日記

2001-02-04 この日を編集

早春譜

もう2月。今頃ふるさと福井では、香り高い越前水仙がいっせいに咲いている頃だろうな。そして下旬にはそろそろ梅が咲き始める頃だっただろうか。

 

雪の中で寒さに耐えて咲く可憐なこの花を、「わしらは便所花って言うんや」と言ったおじさんがいた。内心ダジャレで水仙(水洗)トイレかいな?と思ったなんてことはさておいて、そのおじさん曰く、「便所みてぇな寒いとこにおいとくとよぅ長持ちするんや」。なるほど納得。この越前水仙、今の時期に越前海岸沿いを走ると、道路脇のところどころで無人販売をやっていて、安く買うことができる。

 

もうすぐ北海道へ来て3年。雪を見ると、無性にこの越前水仙の咲き誇る畑を見たくなる。

 

時々、帰りたくてたまらなくなる。会いたい人がたくさんいる。そういう時期なんだろうか。

 

最近、とあるTVドラマのテーマ等で使われているせいか、レコードの時代によく聴いたABBAの曲がよく流れてくる。通りがかりのCDショップを覗いたときアルバムを見つけて思わず買ってしまった。

 

中学の頃からレコード店(などと書くと少なくとも30代半ばを超えているとばれてしまうのだが・・・)に足繁く通ってはお小遣いの大半をレコードに費やしたものだが、この癖はいまだに続いていて、ふらっと店にはいると誘惑が多くて困るのだ。

 

予算と置き場所の関係でかなり我慢しているほうだと思うのだが、最近ではDVDという新たな、そしてとても強烈な誘惑が増えてしまったし。映画やライブのDVDがこれからどんどん増えていきそうな勢いなのだ。昔夢中になった銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトなどのアニメも揃えたいし、音+映像の勝利でCDよりもDVDの軍配があがることも結構多い。こんな時代の子供に生まれたかったぞと、おばさんは思うのだ。なぜなら、重たくてかさばるので仕方なく実家に置いてきたLPレコードの数々や、行方不明のシングルレコード、積み重ねられたオーディオの一番下で存在を忘れられているカセットデッキ、そして最近は触れることすらないカセットテープ。これも学生の頃ギターをかき鳴らして作った曲やコンサートの記録があったりして、なんだか惜しくて捨てられないので困っている。今だったらすべてディスクで片づいているから管理が楽なのだが・・・。

 

昔語りをしだすと止まらないのが年寄りの悪いところ。今度は「かぐや姫・今日」を取り出した。福井にいたころ勤務先のイベント会社や学生時代に参加していたPAグループの関係でよくコンサートの裏方のお手伝いをした。

あの頃、イルカや伊勢正三、葛城ユキを目の前にして、やはりステージにたつと貫禄があるなぁと思った。何しろリハ前の伊勢さんとすれ違った時てっきりスタッフの一人だと思い(だってTシャツにジャージだったんだもんっ)「お疲れさまです〜」なんて言った私。サインもらっとけばよかった。(おいおい)

もしかしたら今もこの世界にいたかも知れない。工業高校の電気科に入学したのもミキサー志望だったからだ。当時どうしても親元を離れる勇気が出ず、今に至るのではあるが。

高校の頃、クラスメイトと毎日オーディオ談義や音楽談義に興じたのが懐かしい。ネイティブ・サンや高中正義、渡辺香津美、渡辺貞夫、山下達郎・・・・。  奇遇な事に、夫にこういう話をしたら、若い頃同じような夢をみていたらしい。道外の大学や専門学校への入学は却下されたため諦めて写真業に入ったというが・・。聴いているジャンルはまったく違うが音や映像に対するこだわりは結構通じるものがあるので助かる。

 

不思議な人ではある。私のような自分勝手で気まぐれな奴を妙に気に入ったらしくて、そのくせ気づくと割とむこうのペースなんである。ヤラレタ・・・・!なんだか手のひらで転がされている気がしないでもない今日このごろ。でも悪い気はしない。ま、そういうものなのかも。

 

2001.02.04


2002-02-04 この日を編集

またも新しい年が

クリスマスからアッという間にお正月、成人の日、そして節分がもう、それはそれはアッという間に過ぎてしまった。

年末は久々に大阪に降り立ち、ちょっと嬉しい気分だった。深夜だというのに南米音楽の生演奏に盛り上がる梅田地下街の熱気、23時を過ぎる頃閉店準備をはじめる花屋に喫茶店。地下も地上もまだまだ人でにぎわう繁華街 。雪のない風景は、なんだか夢の中にいるような気分でもある。だが、特急雷鳥に乗り、福井への帰路に向かうといつも痛感することだが大津を越したあたりからちょっと様子が変わってくる。水色だった空が灰色になり、車窓から寒い気配が漂ってくる。ふと外を見ると、ちらほらと雪。だいたいマキノあたりからこんな情景である。それから間もなく福井県内に入り、敦賀は割と雪が少ない所なのだが、それから福井屈指の豪雪地帯、今庄町に入るとかなり雪が多くなる。実家の奥越地方もだいたい似たような感じかやや少ない程度なので、このあたりで実家周辺の雪の状態を想像する。そしてまた、武生あたりに入ると雪の量は激減し、福井市内では落ちついてくる。北海道からみれば、全然狭い範囲なのだが、中部・北陸の山岳地帯から関西圏にまでまたがっていて、さらに海側と山側に分かれるためかなり気候が違うのだ。冗談みたいな話、雑誌の取材で福井で一番南の市である小浜市へ行って、帰りに会社に電話を入れると「雪ひどいから気をつけてね」と言われ「へっ??こっち晴れてますよ?」「ほんとに?」てなわけで道中の天候は晴れ→曇り→みぞれ→雪という、同一県内とはとても思えないものだった。

 

さて、年末年始の福井は、前半は「雪のないお正月なんて久々やぁ〜」と喜んだのも束の間、2日からドッとどか雪。湿気を含んだシャーベットスノーにハンドルをとられ、これならツルツル路面の方が運転しやすいかも知れないな〜、とちょっと思う。札幌に戻り、部屋に入るとほのかに残る温もり。路面の雪も減っていて、札幌の年末年始は天気が良かったらしい事実を知る。無人だった部屋の温もりが、ストーブのついた実家の室内よりも暖かく感じられたのは気のせいなのか?

 

郵便受けに溜まっていた年賀状をひとつひとつ手に取る。文字通り「今年もよろしく」の人もいれば、年に一度の近況報告の場になっている人や「久しぶり!!」な人もいたりする。なぜだか「独身になりました」という報告が複数あった今年の年賀状・・・(^.^;;。ご時世なのか。忘れないうちにと、リストを開いて連名を外す。他人事の顔していられない立場、ふと苦笑いしながらも、それぞれの今後の幸せを願う。

2002.02.04


2005-02-04 この日を編集

[] はれ

おはよ〜

週末♪

なんか様子が変だと思ったらぼ〜っとしてホーム間違えてた。

また到着ホーム違うの?とか思ってたら自分のミスだったわな(汗)

気付いたのが出発2分前。危なかった…

[] バス

きいてみたら、最寄りのバス停まで7分らしいので乗ってみた。これは楽だ。

[] 新生銀行

ふむふむ。

新生銀行だとセブンイレブンのATMで24時間出し入れ可能、ひと月5回まで振込手数料ですか。

便利そうなので口座を作っておこう。


2006-02-04 この日を編集

[Web]

ATOK presents 全国一斉!日本語テスト

やっってみました。77点でした orz

日本語に関するスキルは低くないのに、基本的な漢字でつまずいてしまったあなた。音読みや訓読み、同音異義語など、確かに漢字には難しい点もありますが、新聞などで漢字を追って読み書き能力の向上にも挑戦してみよう。

だそうです…


2015-02-04 この日を編集

[独り言]相変わらず

ばりばり働きたいと思いつつ、その一歩が踏み出せない日々。


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