前歯治療日記(7)経過観察の診察

前歯治療日記(7)経過観察の診察

朝起きたとき、わりと歯茎が元気になっているのが嬉しい。

今日は1週間後の経過を見る診察。
「その後滲みるのとかどうですか?」と聞かれて、「少しましになってきたけどまだ冷たいものが滲みるけど、歯周病になったときの状態を思うと全然余裕で、我慢できないほどではないです。神経はできれば抜かない方がいいんですよね?」と答えると「そうなんですよ!」と。
痛みに関しては徐々に和らいでいくので大丈夫、とのこと。確かにこの数日でだいぶ楽になってきた。

仮歯の頃までは冷たいものや熱いものが滲みたりしなかったのに歯を入れて急に気になりだしたのも、金属だから熱が伝わりやすいからだそうだ。
気になっていた差し歯の裏側の金属の材質について質問してみると、奥歯の被せ物と同じ金属を使っているとのこと。

「最初の何日かは歯茎や顎の痛みと違和感がひどくて折れるまで放置した方が良かったかなって後悔するぐらい辛かったけどだいぶ慣れました」と伝えると、先生は笑ってた。
口の中が荒れてるけど体調悪いんですか?と言われた。
昨日あたりから舌前歯の裏側がザラザラして歯茎がピリピリと痛いし、舌先が荒れている。喉も痛いし、どうやら風邪っぽい。
歯医者さんって毎日いろんな人の口の中を見てるから一目でわかるのね。

歯の裏側の金属に舌が当たって気になるとか、歯と歯茎の隙間の違和感については諦めて慣れていくしかないようだ。

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