写真を撮れない日々

気がついたら、桜を撮って以来、カメラに触れていない。

祭りに、花に、イベントにと、この被写体の多い時期に私がカメラを触りもしないなんて、ちょっと考えられないことなのだ。
友達とも、連絡している時間がなくて、先日久々に会って懐かしがられたり近況報告を受けたりで、浦島太郎の気分。

4月から新しいことを勉強し始めたため、仕事以上に忙しくなってしまい他のことがいっさい受け付けられないような状況なのだ。
体調の方がついてゆかず、肩や首が痛くて横を向くにも体ごと向けるしかない、むちうちのような状態になり医者へ行くと「首の骨がずれてますね」。
げろげろ。そんな年寄りになってしまったのか・・・?
時々、「どうしてこんなことをしているのだろう?」と疑問が沸くのだが、そのお陰で知り合えた仲間がいて、お互いに「やめたらダメ、続けようね」なんて励まし合っている。
とりあえずはこの過酷な環境の中に自分を置いて鍛えようと思う。

1997.05.01